インド ゴアのコンセント


インドの電圧情報

インドの電圧は220~240Vです。

プラグの形状はB3・BF・B・Cタイプが使われています。

ちなみに日本の電圧は100Vで、プラグの形状はAタイプですね。

ゴアのコテージ


ゴアのコテージのコンセントがこんな感じでした。


しかし変換アダプターさえあれば、何も悩む事はないですね。


海外電源変換アダプタ

こういう全世界のコンセントに対応した変換アダプターです。

日本から持っていく充電機器をチェックしてもらえると分かるのですが、大抵は海外の電圧に対応してますね。ドライヤー以外。


こちらは任天堂スイッチのACアダプター。INPUT 100-240V〜; 50/60Hz; 1Aです。

実は今回のお宿にはドライヤーが無かったのですが、扇風機があったので何とかなりました。暑いのですぐ乾きます。

海外対応のドライヤーとか変圧器を持ってしてまでドライヤーが要らない人なので、今回は端折ります。


さて、変換プラグを下の二つの穴に挿してみました。うん。これなら普通に使えそう。


ここに普通に日本のAタイプのコンセント🔌が挿せますね。

でだ。こういう事はよくある旅の情報サイトに載ってますけど、本当に必要なのはそれじゃないです。

変圧器変換アダプターを売りたいだけのサイトでは書かれる事が少ないですが、本当に必要なのは「延長コード」ですね。

変圧器は大概のホテルで貸してもらえます。かつてヨーロッパ旅行で借りた時に、変圧器から火花が出たのでそれ以来借りるのを辞めましたが(笑)

で、その次に必要になってくるのは「延長コード」だって、何度でも口をすっぱくして言いますよ?


なぜなら稀に?ローカルなリゾートホテルなんかのコンセントは、ありえない位置にあるからです!

一応今回のコテージにはベッドサイドにもコンセントがありましたが、やはり少し高い位置で使いにくかったです。


ちなみにこちらが、海雲台のホテルのコンセントの位置。な? 延長コード欲しいだろ?

新しいホテルなんかは直接USBが挿せるようになってる所もありますが、古いホテルやローカルなコテージなんかは期待出来ませんね。

延長コードがあれば、ベッドまで延ばして寝転びながらスマホをしつつ充電できますぜ?

有ると無いでは、雲泥の差です。


USBコンセント 延長コード

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