【インド旅行記】EP00 ゴアひとり旅【準備編】


ゴアひとり旅 プロローグ

今回は旅行記を書く前に事前の下準備から記そうと思います。この辺りを押さえておかないと、旅行記を読んでもあまり面白くないかも?と思いまして。

①なぜインドのゴアに行く事にしたのか?

②どうやって旅行の手配をしたのか?

③なぜe-ツーリストVISAにしたのか?

辺りについて書いていこうと思います。

①なぜインドのゴアに行く事にしたのか?

実はまだインドはそんなに興味は無かったのです。ただいつかインドに呼ばれるだろうとは思って待ってたんですが、40代後半になってもなかなか呼ばれないので自ら行く事にしました。


きっかけは夏頃に血便が出て体調が悪かった事です。何となく長生き出来ないかもなと思ったので、行けるうちに行きたい所に行くしかないなと。

モスクワとゴアの二つの候補地を選出し、どちらに行くか5秒くらい考えました。

この季節のロシアは、ロシア帽をかぶらないといけないくらいに極寒じゃないですか。ロシア帽は好きだけど、寒いのは好きじゃないのです。

あとモスクワまでの飛行機をスターアライアンスで調べた所、ヨーロッパ経由で乗り換えないといけなくて、でもそんなに仕事を休めないので却下。

週末+αだけの旅行で、ヨーロッパ経由なんて時間が勿体ないすぎる。と言う事で、もう一つのゴアにしました。

今思えばゴアも乗り換えが多い分、モスクワ以上に時間がかかったけどな。ゴアに行ってからは、接続さえ良ければ「ヨーロッパも視野に入れても良いのではないか?」と思うようになりました。

ただ先ほども書いたけど「インドに行きたい!」って言うほどインド文化にハマっている訳ではないのです。インド映画を観てるくらい?

自分にとって、インドといえばゴアトランスなのです。なのでインドに行くならニューデリーでもムンバイでもなくゴア一択でした。

ゴアはポルトガル領だったので、インドなのにキリスト教の教会が多いです。ヒッピーの発祥の地ですが、今ではリゾート地として多くの西洋人が訪れてます。肉もお酒もありますから。

そんな背景から生まれた音楽がゴアトランスですね。ゴアでゴアトランスを浴びたい。「よしゴア行き決定〜!」と言うノリなので、インドインドしたインドを期待して旅行記を読んでも期待外れかも。

②どうやって旅行の手配をしたのか?

【飛行機】

ゴアのセーブポイント
飛行機はANAのマイレージです。生活のほとんどのお金をANAのクレジットカードで支払い、すべてのポイントをマイレージに変換している陸マイラーなので、沢山マイレージを持ってます。使わない手はないですね。

マイレージで東京 ✈️ バンコク ✈️ ニューデリーまでの特典航空券に変換して、ニューデリーからゴアへはLCCのエアアジアにしました。最悪エアアジアが飛ばなくても、ニューデリーで遊べますからね。LCCは飛べばラッキー程度に考えています。

ただ本当にインドの事を知らなすぎて、デリーとニューデリーが同じ場所なのかどうかすら知らなかったです。

だってサイトによってはデリー空港やニューデリー空港と表記がバラバラだったので。デリーとニューデリーって大阪と新大阪くらい離れてたらどうしようと思って、乗り換えの時間を読むのに苦労しました。

デリー首都圏の中に、「首都機能のあるニューデリー」と「オールドデリー」がある訳ですね。で、デリーのニューデリーにあるインディラ・ガンディー国際空港の事をデリー空港やニューデリー空港と呼んでいると言う。

紛らわしいときは空港コードで呼ぶと良いです。インディラ・ガンディー国際空港は「DEL」です。Gショックのワールドタイムもインド時間は「DEL」です。

【ホテル】

ゴアって州の名前なので、かなり広大な範囲がゴアと呼ばれるんだけど、ゴアならどこでも良いって言う訳でもなく、毎晩ゴアトランスパーティが開催されているアンジュナでないとダメなのです。聖地巡礼ですから。

アンジュナってヒッピーの発祥の地と言うけど、普通イメージするヒッピーは長髪にアコースティックギターじゃないですか。それとサイケデリックトランスと呼ばれるゴアトランスが全く繋がらない。全然違う人種だよね。そのあたりのカルチャーの推移なんかも見てみたい。

アンジュナでも滞在するならアンジュナビーチ一択です。アレックス・ガーランド先生の「THE BEACH」ジェネレーションですから。出来るだけ海に近いビーチ沿いのホテルをエクスペディアで予約しました。

数あるホテルサイトからエクスペディアを使う理由は、いつも利用しているしポイントも貯まっているからです。


アンジュナビーチですが、海沿いに良い感じのホテルが無いのです。あっても高級なのが少しだけ。タイのビーチみたいなのを想像してたのですが、あまり観光に力を入れてないエリアの様ですね。初心に帰り数千円のコテージにしました。

ビスタ プライア ビーチフロント コテージズです。「波の音を聴きながら眠れれば、それで良し!」と思っていたのですが、実際は朝までトランスの音がガンガン鳴り響き、安眠とは程遠い部屋でした。わかってて行ってるのでDJB(大丈夫)です、

③なぜe-ツーリストVISAにしたのか?

インドに入るにはビザが必要です。インドビザには一般ビザ、e-ツーリストビザ、アライバルビザの三種類あります。

【一般ビザ】

一般ビザは証明写真などの必要書類を持ってインド大使館へ行かなければなりません。

インド大使館は花見の時しか入れないので是非行きたい所ですが、写真をサイズに合わせて切ったり貼ったりアナログ作業をするのが超面倒なので却下!

【アライバルビザ】

アライバルビザはインドに到着してから主要空港で手続きします。到着してから審査なんてそんな恐ろしい事はしたくないです。

あと英語でアナログ書類を作成したり証明写真を撮ったり、一体どれくらいの時間がかかるか読めないし、こちとら早く国内線に乗り換えたいのでアライバルビザは却下!

【e-ツーリストビザ】


という訳で、事前にe-ツーリストビザをネットで申請し、プリントアウトして挑みました。証明写真もパスポートもスマホで写真を撮って添付するだけなので、アナログ作業要らずです。

入国時もe-VISAカウンターは数が多く、ほぼ並ばずにスムーズに入国できたので大正解でした。

という感じで、ぼちぼちインド旅行記を記していこうと思います。

つづきを読む
error: Content is protected !!