【インド旅行記】EP03 ゴア空港からアンジュナビーチへ タクシーで行く方法


ゴアひとり旅 エピソード3

【両替】

前回 🔗」のゴア空港に着いた後の話。飛行機に預けていたスーツケースを受け取りゴア空港を出ました。

タクシーに乗る現金が無いので、両替所を探したら二ヶ所?しかなくて、おまけに一つは人が居ない。仕方なくもう一方で両替したけど、レートが悪っ。

絶対にゴア空港で両替してはいけない。デリーで乗り換えの時に両替する方が幾分マシだったか。タクシー代と晩ご飯を食べられる分だけ両替しました。

後の生活費は市内のレートの良い所で両替します。ま、空港はレートが悪い事くらい当たり前の話なので想定内でDJB(大丈夫)です。

プリペイドタクシー


タクシーはプリペイドタクシーを利用すると安心です。


この黄色い看板が目印。エクスペディアのホテルのページをプリントアウトしたものを見せて「アンジュナビーチまで行きたい」と言ってお願いしました。支払いは1460ルピー(約2233円)でした。


お店のスタッフにタクシー乗り場を聞いてたら、親切な西洋人のバックパッカーのお兄さんが現れて色々教えてくれました。レシートのタクシー番号のタクシーに乗れと。では4099番のタクシーを探しますね。


タクシー乗り場に行くとインド人スタッフがタクシー番号を聞いてくるので、4099番と教えると運転手を連れてきてくれました。


このおじさんが4099番の運転手さんみたいです。アンジュナビーチまでお願いしまーす。


うん、確かに! 車体にタクシー番号が描かれてますね。安心のプリペイドタクシーです。


インド時間の17時20分頃、タクシーは出発しました。


車窓から夕日が見えます。


高速道路が作られてるっぽい。進化するゴア。


今日はビーチで夕日を見る事は出来なさそうだな。。。


それにしても、道が悪くて気持ち悪くなって来た。。。


目を瞑っとこう。


おぉ、街に入った! アンジュナの辺りに着いたんだけど、ホテルはアンジュナのビーチ側なのでまだまだ先です。

運転手さんにiPhoneのGoogleマップを見せて、「この道を通ってビーチの方までまで行って下さい」と伝えながら進みました。

アンジュナビーチの辺りまで来たは良いけど、タクシー運転手もこの辺りの道に詳しくないみたい。iPhoneのGoogleマップを運転手に見せながらソロリソロリと進みつつホテルを探しています。

おまけにビーチ沿いの道が極めて狭くて牛や犬が寝てるので、何となくこのままだと上手くホテルにたどり着かない予感。車では無理っぽいな。。。もう歩いて行く事にしました。

運転手さんに「こんな狭い所までごめんねー」と言つつ降ろしてもらいました。Googleマップを見ながら、スーツケースを転がし歩くこと数分。めちゃくちゃ後悔し始めました。やばい、ガチな田舎に来てしまった。。。

真っ暗なんです。もう目隠しされてるくらい何も見えない。お店の無い通りは街灯も無く、真っ暗闇なのでiPhoneのライトを点けて歩きました。

ごめんね都会っ子で。牛や犬が寝ているので、踏まないように慎重に。向こうから歩いてくる人はなぜライトも点けずに歩けるんだろう。不思議でならない。

この旅で一番役に立ったのはノイキャンヘッドホンWH-1000XM3ではなくて、iPhoneだわ。これが無かったら今ごろ暗闇の牛に突入してたし、寝ているワンコも踏んでたし、井戸に落ちて死んでたかもしれない。

あと知らない土地で暗闇の中を一人で歩いてると恐怖心が芽生えてくるのよな。そんな道中で同じくスマホの明かり仲間として西洋人の女の子が合流して来ました。いやー、二人だと心強い。

女の子「もしかして◯◯ホテルに行くの?」
オレ「いや。ビスタ〜って所。知ってる?」
女の子「知らない。。。」

とか話しながら歩いて、ホテルのある明るい通りでバイバイしました。


ここだ! 19時11分、ついにビスタ プライア ビーチフロント コテージズに到着しましたっ! ゴアいきなり面白いな。家を出てから26時間半かかりました。

では次回、チェックイン回につづきます。

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