【インド旅行記】EP21 アンジュナからゴア空港へ


ゴアひとり旅
エピック21

前回 🔗」のチキンビリヤニを食べる前に話はさかのぼります。

タクシーおじさん達と値段の交渉をしまして。


前にインド映画を観に行く時、リーダー格のタクシーおじさんに空港までの料金を聞いたら1500ルピー(約2298円)と言っていたのですよ。

でも今朝、そのリーダー格のおじさんに「空港まで行きたい」って言ったら、1800ルピー(約2757円)とふっかけてきましたよ?

面倒くさい。あぁ、また交渉しないといけない系ですか。前に一度1500ルピーって言ったんだから、それ以上払う気はないですよ。

もしここで支払ったら、後から来る日本人までカモられちゃいますからね。「前にあんた1500ルピーって言ったやん」って言ってやりましたよ。

それでも頑なに1800ルピーから下げる気はなさそうです。さて、こういう時はどの手でいこうかな。

「じゃあ他のタクシーで行くわ」って手もありますが、使いませんでした。もし本当に他に行く事になったら、スーツケースでの移動がしんどいので。

よし、今回はこの手で行こう。「500ルピー札三枚しか残ってないのよ、ごめんね」と嘘をついてやりました。無い袖は振れない作戦です。

そしたらOKしてくれました。人を見て値段を変更されるの嫌いなのよ。値段表示のないものにお金を払うのは難しい。

渋谷マークシティにあるコンビニの無人レジのスマートさに慣れているので、この値段交渉から始まる古代のシステムが億劫すぎてやだ。

それでもこれが旅の醍醐味なので楽しみますけど、こんなの数十年前のタイでやってた事だよなぁって思います。懐かしさすらある。

タクシー

さて、チキンビリヤニを食べた後、時間通りにタクシーおじさんの所に行くと、若い運転手を連れて来てくれました。


お兄さんはずーっと、ぼんちおさむちゃんみたいに首を振り続けていました。


車窓から。

ゴア空港


ゴア空港に到着です。タクシー運転手のお兄さんに1500ルピーを手渡して、お礼を言いました。さようなら。


さて、空港で何するんだっけ。


とりあえずエアアジアのカウンターに行って、スーツケースを預けて身軽になりました。


半裸の老人が独房に入れられとる。この人は確かインドの偉人だよなぁ? 誰だっけ?

あぁ、思い出した! ダルシム!


荷物検査は男性と女性で分かれてました。ボディチェックとかあるからね。

空港探索してお土産でも買おうと思ったけど、欲しいものが見当たらず。

お釣り


疲れたのでチャイでも飲もうかな。頭痛がするので酔い止めも飲みたいし。

チャイが120ルピー(約183円)でした。200ルピーを出して支払おうとしたら、「20ルピーはないのか?」と言われました。

またか。20ルピーあったら出してるから。インドの人はお釣りを出すのがよっぽど嫌いみたいだな。

もう一度財布を探してみましたが20ルピーは無いです。200ルピーを出して80ルピーのお釣りをもらいました。

自分は、このひと手間多いやり取りの方が嫌いです。さっさとお釣りを出した方が、早く仕事が終わると思うのですが。

120ルピーのチャイに200ルピーを出しただけで一言入るんだから、170ルピーの映画代に500ルピーを出して騒がれたのも納得ですね。


チャイには「砂糖は要らない」って言っても信じてもらえず砂糖を出してきたので、置いてきました。砂糖は虫歯になるから要りません。

次回は飛行機に乗ります(執筆中)。


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