【Unity】ゲームの作り方 #005 インディーゲームの開発機材【MacBook Pro 】


はじめに

これは、旅ブログを書く為に最新のMacBook Proを買って「さあ旅ブロガーとしてブイブイ言わせたるで!」とイキがってたのに、コロナ禍で旅に行けず、スタバでインディーゲーム開発する人に転身した男の物語である。

最新のMacBook Proと言っても、データはクラウドに置くし、最悪旅先で盗難されても痛くないように一番安いモデルを買いましたけどね。

そんなMacBook Proですが、今では立派なゲーム開発機となりました。

前回のあらすじ

さて、自分は全然プログラムが分からないデザイナーなので、C#の本を読んだりYouTubeを見て概要をインプットしたりはしました。

けど、やっぱり何かよくわからないバグが出た時に自分で対処できる自信がないので、手始めにビジュアルスクリプティングのPlayMakerから始めることにしました。 

というのが前回までの話。

PlayMaker

さてノーコード戦法でどれだけ戦えるかと言う話ですが、結論から言うと十分戦えそうです!

自分を操作して、ボタンを押して攻撃できる様になりました。

そしてゾンビに「体力」という概念が追加されたのが大きな成果ですね。

こんなのは普通、コードを書かないと出来ない代物ですから。

でもPlayMakerさえあれば、コードを書かなくてもゲームが作れそうです。

あとは自分の体力を作り、ゾンビに攻撃してもらえば一通りゲームとしての下ごしらえが出来るかな?と思ってたのですが。。。

開発状況

最近ゲーム開発の進捗が芳しくないのです。

ゾンビに体力をつけられたのだから、自分に体力をつけるのもそんなに難しくないはず。

『モンハン・ライズ』のやりすぎじゃないですよ!

では何につまづいているのか?と言うとですね。

これです。

もうこうなるとUnityでOSXのレインボーカーソルが、くるくる回り出すのです。

10分に一回くらいUnityを強制終了しながらゲーム制作しています。

機材のせいで開発が遅れている、と言い訳にしたくは無いのですが。。。

MacBook Pro

冒頭にも書きましたけど、旅ブログを書く用に容量の少ないMacBook Proを買ったのが仇となりました。

ストレージは128Gです。俺のiPhoneですら512Gなのに!

まだ自分のキャラクター一体しか作ってないのに、だぜ?

これからどんどんアセットが増えていくと言うのに、Appとシステムだけでもう「ディスクがほとんど一杯です」って。

あと音楽を作るDAWもインストールしたいですし。

ゲームの「フォートナイト」ですら、このMacBook Proにインストール出来なかったですからね。

前に作っていたInstagramのARエフェクトのデータもすべてクラウドに避難させましたが、ビクともしません。

あとね、今のMacBook Proにはまだまだ不満があります。

それは13インチってUnityやBlenderやるには画面が狭すぎます。せめて16インチは欲しいところ。

開発機材

ゲームを作るならそれ相当の開発機材が必要という事です。

3Dのゲームが作りないなら、それが動くスペックのマシンが必要ですよね。

そしてiPhoneやiPad用のゲームを作るにはMacが必要です。

主な作業場所がスタバなので、デスクトップ機を買う気はないですね。

それこそ南国のスタバでビーチを眺めながら、ゲーム開発する時が来るかもしれませんし。

というわけでiPhoneのゲームが作りたくて、ノートPCを買うならMacBook Pro一択です。

まとめ

と、グダグダと書いてきましたが。。。

「容量が足りなければ、外部記憶装置を増設すれば良いじゃないですか?」と言う輩が出てくるかと思います。

ゴールはそういう事じゃないのです。

それだと新しいMacBook Proが買えないじゃないですか?

つまりこの記事で何が言いたいかというと、新しいMacBook Pro 16インチが出たら買うぞ宣言なのです。

買いたいから、買う理由が欲しいだけかも知れません。

そう受け止めてもらっても結構です。

Screenshot of www.apple.com

さあ、新しいMacBook Proの発表はよー!

つづく

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