13【海雲台ビーチ】ロッカーの場所と悲しいお知らせ


夏休み4泊5日家族旅行
エピソード13

前回 🔗」の朝食を食べた後のつづき。いよいよ待望のビーチへ繰り出す時間です!


ホテルからの眺め。ビーチパラソルの数がすごい!

なんてったって海雲台は韓国最大級のビーチリゾートですからね。


ビーチのすぐ脇にはSEA LIFEという水族館もあるので、海雲台は子連れ旅行にぴったりのエリアです。


さて水着に着替えたら、ビーチへ急げー!


ヘウンデビーチはこの辺。


ヘウンデビーチ来たー! ちょいちょい行列の出来てる撮影ポイントが有りました。

夜はライトアップされたりしてインスタ映え間違いなし!

ロッカー


それはそうとロッカーはどこや?

我が家の貴重品はホテルに置いてきたけど、一応ロッカーが必要な方の為に探しますね。


ビーチ沿いのツーリストインフォメーションセンターの中にロッカーがありました。


あと水族館SEA LIFEの出口にもロッカーがありました。ご安心を。


ではいよいよパラソルとビーチベッドを借りましょうか。

ビーチにはこういうチケット売り場がありまして、ビーチグッズを借りることが出来ます。

しかしメニューが韓国語のみですねぇ。。。


でもそこは悩むところじゃない。韓国語なんてグーグル翻訳でポンッ!ですわ。

でもさぁ、韓国へ行く前にハングルの読み方だけでも勉強しておくと超楽ですよ。

これくらいのメニューであればハングルが読めたら音だけでも何となく意味が分かるよね「パラソル」とか「チューブ」とか。


1時間でハングルが読めるようになる本

我が家はこの本☝️で覚えました。


해운대 해수욕장(ヘウンデ海水浴場)
파라솔(パラソル)8000ウォン(約800円)
튜브(チューブ)8000ウォン(約800円)
비치베드(ビーチベッド)8000ウォン(約800円)
구명조끼(救命胴衣)8000ウォン(約800円)
보관함 소(ロッカー 小)3000ウォン(約300円)
보관함 대(ロッカー 大)4000ウォン(約400円)
(略)
あれ、ここにもロッカーがあるのね!


해양레저(マリンレジャー)
バナナボート 25000ウォン(約2500円)
ジェットボート 48000ウォン(約4800円)
(略)
アクティビティもあります。


我が家は日本からチューブ(浮き輪)を持って来てるので、「パラソル、ハナ! ビーチベドゥ、ハナ!」とパラソルとビーチベッドをお願いしました。

お金を支払ってチケットをもらったら青いテントに行きます。


青いテントでお兄さんにチケットを見せてください。パラソルまで案内してくれます。


浮き輪は大小ありますね。


救命胴衣が並んでます。ちびっこはみんな着てました。


お兄さんに案内されてパラソルへ。「一列目はもう無いよ」と言ってました。


二列目も空いて無く、我々は三列目で。お兄さんにビーチベッドの横にブルーシートを敷いてもらいました。

実質パラソル二つ分が陣地みたいになってますね。ビーチベッドを借りない場合はブルーシートのみって事なのな。


準備万端の坊ちゃん(10)といざ出陣! 遠浅で海藻とか石とかないので、裸足で快適です!


しかし波が荒い!


ここでは浮き輪で遊ぶのが大正解ですね。


誰もシュノーケリング的な事はやってない!


みんな浮き輪で流されてキャーキャー言ってる。


こうやって浅いビーチでずっと子どもの撮影をする父ちゃん。


坊ちゃん(10)が喜んでる姿を観てるだけで楽しいですね。


とにかく波がデカくて大喜びの坊ちゃん(10)。


ちと休憩。ビール飲むよね。

おばさんがちょいちょいビールやチキンを売りに来るけど、近くにコンビニもスタバもTGIフライデーも何でもあるからご自由に!


何故かホテルのWi-Fiも入るしこんな極楽な場所知らない。


ちゃんとライフセーバーが監視してピーピー笛吹いてるし、めちゃ安心。


さて第二ラウンド開始! 波をジャンプする坊ちゃん(10)。


相変わらず波がつおい!


けど膝ちょい上までの浅瀬だから安心! と、その時。。。

悲しいお知らせ


悲しいお知らせがあります。

動画見てもらえばわかるように大波が来て揉みくちゃにされまして、買ったばかりの度入りのレイバンのサングラスを海に落としてしまいました。。。

10分くらい探したけどさ、波が強くて沈んだモノはすぐ砂に埋まるし。身体が流されるし、次から次へと波が来るしでもう諦めました。

オレのサングラスは海の藻屑となりました😭😭😭


父ちゃんのサングラスが無くなり悲しんでる坊ちゃん(10)。もう無くなってしまったものはしょうがない。

そして、もしこれらの写真を撮影していたのが手持ちのiPhoneだったら?と思うとゾッとする。


水に浮く携帯防水ケース

実はビーチに来る直前にコンビニでこういう☝️防水ケースを買って、iPhoneを首からぶら下げていたのです。

マジで助かったわ。これ必需品だから、絶対買っとけよ。いくら浅瀬でも波が強ければ押し倒されるからな。


チャムス 水に浮く 紛失防止 アイフロート

あとさ、サングラスにはこういう☝️浮きが必要だったなって痛切に感じたわ。

もし落としたのがサングラスでなくて普段使いのメガネだったら?  もっとやばかったね。。。

とにかく勉強になりました。自然をナメたらあかんね。今度ビーチへ行くまでに旅グッズとして準備しておくわ。

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