上海旅行🇨🇳 EP07 映画「カンフーハッスル」のロケ地、上海の映画村こと上海影視楽園の行き方


上海と言えば? 真っ先に思い浮かぶのが上海蟹でも紅焼肉でもなく、チャウ・シンチー(周星馳)監督主演の「少林サッカー(少林足球)」と「カンフーハッスル(功夫)」の舞台って事だよな。そんな「カンフーハッスル」のロケ地、上海影視楽園へ行ってみた。


人民広場から上海影視楽園へ行こうと思います。百度地図を開いて人民広場から上海影視楽園までの道のりを調べてっと。人民広场(人民広場)駅から莲花路(蓮花路)駅まで行き、バスで车墩(車墩)まで行って徒歩数分ですね。


地下鉄1号線に乗って蓮花路駅まで移動すること約25分。


蓮花路駅を出て歩道橋を渡って向こう岸にバス停があるはず。


よし、莲花路地鉄站に到着。ここから车墩まで行きたいんだけど、どのバスに乗れば良いんだ?


车墩へは、上石线と莲石专线と蓮金专线の三つどれに乗っても通るみたいです。


ICカードをピッてして乗りました。车墩まで約39分。


车墩で下車し少し歩くとゲートが。


チケット売り場。


大人一枚80元(約1300円)なり。


ステージマップ。一応インフォで紙の地図も手に入れました。


この施設は日本語でメニューが書いてある。珍しいな、この旅ではあまり日本語メニューを見かけなかったから。


1930年代の上海でしょうか。この通りは南京東路という事ですね。


時計台。


「カンフーハッスル」にも出てきた路面電車。


いかにも斧頭会が牛耳ってそうな街並みですね。


見えるよ! 悲しげな表情のアイスクリーム売りの少女が。


見える見える! ペロペロキャンディを舐めている少年に如来神掌の教本を売りつける老人の姿が。


オレは「カンフーハッスル」の世界に居る!


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ああ。。。


この信号は!


あれだ!


登ってたよな!


蛇に噛まれた後、めっちゃ素手で連打して覚醒してたよな!


お! みんな路面電車に乗っとる。ちゃんと乗れるんだ?


少し裏路地に入るとレトロなポスターが貼ってあります。


香皀って石鹸か。


胃活。これ信天堂山田安民薬房(現ロート製薬)の胃薬のポスターですね。


撮影ではないんだけど、何かお芝居的なのしてました。


ねこ!


醤園って醤油屋?


あとよく見かけたのが、女性で徐ろに上着を脱いだら下にチャイナドレスを着てて、自撮りしてる人達。チャイナドレス写真を撮る聖地なのかも。


この先は作りかけですね。


なかなか広いけど、端まで歩かないと気が済まない人なので、歩き倒します。


子供が遊ぶコーナーもありました。


よく東南アジアで見かける感じのやつ。


風船割りダーツ。ピカチュウおった!


中国にも金魚すくいってあるんだ? でも水槽がデカイからさ、金魚が届かない所に逃げるのよ。きんぎょがにげた。


子供ならまず届かないですね。金魚って賢いよね。


ここは作りかけにつき立ち入り禁止。


みんなお屋敷の前の馬車に乗って自撮りしとる。しかしあっちまで歩く体力が無くなってきた。お腹空いたもの。


そろそろ一周した感じ。


こちらも世界の果て。


お! 路面電車が動いとる。走るんか!


こちらは今朝見かけた実際のレトロ上海の写真なんだけど、かなりいい感じにオープンワールドのステージ作ってるよね。再現度高っ。


そうそう。こういうお目出度いカップルもよく写真撮影してました。


今風の人たちはこんな感じで写真撮影しとる。


カフェレストラン発見。中を見たけど琴線に触れなかったのでスルーね。タンパク質が足りないので、お肉が食べたいもの。


洋式の庭園を最後に、そろそろ帰るかな。


帰りも百度地図で検索して同じ道を辿りました。


次回エピソード8につづく

ナーガ・シンハー、縮めてなかしん。東京在住。旅ブロガー。二児の父。アジアの都市とリゾートと映画館とHuluとNetflixと大江戸温泉物語とスタバとポケモンとその周辺。好きな食べ物は阪神のイカ焼き。好きなポケモンはサメハダー。好きなアベンジャーズはハルク。ブログ書くまでが旅。

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