香港旅行🇭🇰 E04 旺角の陸陸雞煲火鍋(66 Hotpot)の食べ方

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香港之旅 エピソード4

前回の独房から脱獄した後の話。さて、香港で遊び倒すで!

その前に軍資金の調達を。尖沙咀(チムサーチョイ)で両替するなら重慶大廈(チョンキンマンション)一択だよね。


このあたり。

この日の重慶マンションの両替屋さんの中で一番レートが良かったのはここ。一万円が675.2香港ドルでした。

遠い昔「冬は鍋でしょ?」と銅鑼湾のあの子が言ったから、冬は鍋だよね。旺角(以下モンコック)の鶏鍋「陸陸雞煲火鍋」に行こうと思います。香港のお友だちと三人で忘年会ですね。


モンコック駅から徒歩で移動。


到着!

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オレンジの看板が目印。


フェイスブックのページをフォローしてる画面を見せると、その人数に応じたサービスをやっていたのでフォローしてみた。二人で見せるとソフトドリンク一杯サービスでした。


お通し。


鍋がセッティングされました。


鶏と野菜の鍋の様です。


スープっ気の無い鍋だよね。スパイシーな良い香り。


まだかしら?


そろそろ出来上がった感じ。

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はい、では香港の夜に青島ビールで乾杯!


女性陣はデキャンタでこんなの飲んでます。


湯葉を揚げたの、登場!


では鶏鍋の中身を食べていきます。いわゆる辛うま料理ですね。日頃は中本の辛うまラーメンを食べてるけど、この辛さはまだ慣れてない感じの、舌がピリピリ痺れる辛さです。痺れ系。


イカボール、登場! えっと、これらの具材はあの鶏鍋に入れるのかな? まだよくわかってない。


霜降りな肉、登場!


野菜の盛り合わせ、登場!


これなんだっけ? 登場!

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理解した! つまり、こういう事だ。始めに鶏と野菜の辛い鍋を食べて、それにスープを継ぎ足しして、普通の鍋の様にしゃぶしゃぶして食べるダブルテイストな感じだな。辛いの大丈夫な人にはオススメの面白い鍋。


スープが減っていくにつれ、どんどん痺れる辛さが増していく感じ。


麺、追加!


麺といえば出前一丁だよね。香港で食べる出前一丁は別格だから。鍋の味が濃厚だったので、粉末スープは入れなかった。鶏鍋に入っている胡椒の粒が麺に絡まって、めっちゃ舌が痺れる! この鶏鍋が痺れる所以は胡椒と判明。


雲呑、追加!


肉肉しい肉、追加!

食べ倒したよね。良い宴でした! 〆て964.7香港ドル。


お口直しに餅アイスが出てきた。雪見だいふく的な。

宴終了。

エピソード5につづく

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