タイ旅行🇹🇭 S6 E16 プラナン・ケーブ・ビーチの秘密


前回のスタバの後、朝食を食べながら今日は何をするかずっと考えてて、アイランドホッピングや温泉ツアーも魅力的なんだけど、何分オレってツアーが嫌いなのよね。何時まで自由時間で何時集合とか言われて、全然自由じゃないじゃない。今一番何がしたいのかよく考えてみたら、やっぱり昨日のプラナン・ケーブ・ビーチで自由に泳ぎたい。またあそこ行こう。自分の本能のまま遊ぶのが正解なのです。旅だもの。


ビーチタオルは、出発前にホテルのプールで借りました。


って、もう向かってます。ライレイイーストのバーも気になるので、ライレイビーチ経由で向かいますね。


ライレイウエストからライレイイーストに向かう途中で戦う猫ファイターたち。


ここを右に曲がって。。。


この先がライレイイーストだよな。


あら? 昨日と全然違う。潮が満ちてて船が浮かんでると核戦争後の世界臭がしない。


あれ? トラクターは?


満ち潮の時は、お役御免みたい。


昨日入った洞窟?も海の中じゃん! 潮の満ち引き面白れー!


うわ! 北につづくビーチ、狭っ!


とりあえず、この小島の前に陣取る事にした。


これが、オレの拠点だぁ! うゎー、ショボい。丸太を枕にしたのはちょい工夫だろ?


ここはビーチパラソルが無いから、直射日光浴びまくりです。幼児連れには難易度高いかもな。


iPhoneで読書しようとしたら太陽光の元では液晶画面が見えないんでやんの。


この旅はビーチパラソルが有る想定だったからな。紙の本は持ってきてないっつーの。もう泳ぐしかないね。


iPhoneを防水ケースに入れて海から撮影。これじゃ泳げないから、iPhoneを置いておきますね。しばらく写真は無しよ。ここからは仔犬の様にハイテンションではしゃぎ倒しました。



そろそろお腹すいてきたけど、もっと涼しげなお店で食べたいのよなぁ。完全に空腹になってからだと判断力が鈍るので、今すぐ移動しよう。その前にこのビーチの秘密を紹介してこのエピソードを終わらせようかな。


実はこのビーチには神秘的な光景があってな、おびただしい数の男性的なモノを象ったオブジェが祀られてるのです。


つまり洞窟は女性的なモノを意味してるって事かな。とにかく生命に満ち溢れたパワースポットである事に違い無いですね。


今日も岩登り隊の皆さんが、岩にしがみついとる。


ちなみにここではドローンは禁止だどろん。


ライレイイーストに戻りました。だいぶ潮が引いてきたね。

エピソード17につづく

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