松山旅行 EP05 一六タルトの天ぷらと伊丹十三


前回の坊っちゃんビールを飲んだ後の話。引き続き、風呂上がり散歩しますね。


目に止まったのが、この看板。小腹が空いてきたし、オヤツでも食べようかしら。お昼の「鯛めし」だけじゃあ、カロリーが足りません。増量中だもの。


という事で、一六本舗のお二階の一六茶寮さんに入ってみる事にしました。


場所はこの辺。


うどんのセットか、コーヒーのセットか。増量中なので、迷わずにうどんのセット一択ですね。


出た! これが一六タルトの天ぷらとうどんセット。


松山名物、鍋焼きうどんです。


だし汁が甘くて美味い。なんだか懐かしい味だなぁ。


出た! これが一六タルトの天ぷら。実は一六タルトを食べた事が無いんだけど、いきなり天ぷらから食べる事になるとは! でもさ天ぷら以前に、これってタルトでなくてロールケーキじゃない?


「お好みでお塩をかけて下さい」ですって。理解できますよ。甘いものと塩辛いものの融合でしょ? マックグリドルとか好きですよ。「揚げたての天ぷらは何でも美味い」ルールに法って、サクサクして美味しいロールケーキでした。ご馳走様でした。


大きな窓の向こうには、道後温泉本館の瓦屋根が一望出来ます。ド迫力です。ずっと観てて飽きないわ。


帰りしな、ふと見ると宮本信子さんが何か言ってました。「え、何故ここに宮本信子?」と一瞬思ったけど、伊丹十三記念館の宣伝ですね。館長が宮本信子さんなのです。

ええ、知ってましたとも。ちょうど先週、ラジオ「深夜の馬鹿力」で伊集院光さんが四国旅行のお話をしていて、その存在を知ったのです。だから旅のお供は「女たちよ!」だったんですね。


階段を上ってきた時には気づかなかったけど、伊丹十三さんまでいらっしゃるじゃない。何て素敵なお店!


実はこの地には一六タルトと伊丹十三さんの深い関係があったのです。でも、その話はまた別のエピソードで。もうホテルに帰って昼寝しちゃいます。おやすみなさい💤

エピソード6につづく

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