11 ジンギスカンの食べ方【だるま】


北海道の旅 札幌編
エピソード11

前回 🔗」の札幌の宿にチェックインした辺りから。

夜はすすきのでジンギスカンだよね!

オレって北海道でジンギスカンを食べた事ないので、今日は有名どころを攻めてみます。

ジンギスカンって二種類あるんやね。

一つは肉を焼いてタレにつけて食べる焼肉タイプ。もう一つは、割り下を鍋の肉にぶっかけて焼くすき焼きタイプ。

こん回は前者を喰らおうと思う。後者は次回で。


いわゆるすすきのだよね。そしてめちゃ寒い。防寒対策してなかったからさ。

だるま


観光客だから、だるま本店行くよね。

行列とはこの事。待つのは苦じゃないけど、寒さがヤバイ。

やっと看板見えてきた!

いよいよ店内に入れた。全席、中央のおばちゃんを囲む式のカウンターやね。

おばちゃんが全部の席の面倒を見ると言う、ここではおばちゃんが神。


まずはビールで。今日は朝からウイスキー飲んで、昼もビール飲んで、夜もビール飲むよね。


さて、炭火の準備はオッケーです。


山あり谷ありの鍋が設置されました!


するとおばちゃんがオートマチックに野菜を放り込んでくれます。


数量限定のジンギスカン上。


成吉思汗(ジンギスカン)。マトンだね。


ハサミで切れって言われたけど、使わなかったな。


いかにも秘伝そうなタレ。


山で肉を焼いて、谷で野菜を炒める。

肉が焼けたらタレに漬けて食べるか、焦げないように野菜の上に避難させる。


お通し。


お肉と一緒に注文したら、「後にして」と怒られたキムチ。

チップスとしては、キムチは肉が来てから注文した方が良さげ(笑)。


でな! 特筆すべきは、山頂の脂な。

この脂が焦げて小さくなっても絶対に退けてはいけないよ。隣の席の人がそれやって、おばちゃんに怒られてたから。

脂が溶けて小さくなったら、おばちゃんがオートマチックに新しい脂を乗せてくれるから。常に山頂に脂をキープしておく事!

脂の移動禁止!

この記事で一番伝えたい事はコレだから。ほんと、覚えて帰って。


シン・ゴジラみたいな形の、シン・ジンギスカン。

朝からウイスキー飲んで眠いので、今日はこの辺にしておこうかな。

このお店、意外にもカードが使えたので陸マイラーにも優しかったです。


帰りにコンビニで明日行く予定の、札幌国際短編映画祭の前売りを買いました。明日は短編映画観るぞ!


眠い! にも関わらず真っ直ぐ帰って寝るのも勿体無いので、スタバでまったりブログの下書きしたり。


スタバを出て、ふらっと入ったTSUTAYAで目に飛び込んで来た「ウェスカム・ドールハウス」。

この映画、連れ合いとロンドンの映画館で観たよね。


帰りはGoogleマップを見ずに、野生の勘だけで部屋に戻ろうと試みたら、迷子になってもた。

こんな繁華街にある部屋に帰るなんて何年振りだろう。

さて、明日は札幌国際短編映画祭や!

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