#2018年映画ベスト10

2018年1月から12月までに映画館で観た映画のベスト10をここに記す。これはオレが審査員長のMovie-1グランプリなので、誰にも文句は言わせません。審査員への暴言も禁止ですよ? では発表します。

2018年映画ベスト10

①暁に祈れ
②バッド・ジーニアス 危険な天才たち
(関連記事:映画「バッド・ジーニアス」のリンちゃんことチュティモン・ジョンジャルーンスックジンちゃんとナタウット・プーンピリヤ監督 in Tokyo
③アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
④SPL 狼たちの処刑台
⑤犯罪都市
⑥MEG ザ・モンスター
⑦ギャングース
⑧来る
⑨ポップ・アイ
⑩カメラを止めるな!

今年もオレらしいベスト10ができた。満足である。

もうすぐトップテン

・ドラゴンボール超 ブロリー
・パッドマン 5億人の女性を救った男
・万引き家族
・ぼくの名前はズッキーニ
・ブラックパンサー
・15時17分、パリ行き
・リメンバーミー
・タクシー運転手
・孤狼の血(関連記事:広島旅行 06発目 呉で聖地巡礼 上の句
・クワイエット・プレイス
・悪女 AKUJO
・オーシャンズ8

今年お代わりした映画が「暁に祈れ」「バッド・ジーニアス」「アベンジャーズ」「カメラを止めるな!」の四本でした。とくに「アベンジャーズ」と「カメラを止めるな!」を観た時に「これはどうしても子ども達にも観せてあげないと!」と思い連れて行ったのは良き思ひ出。両者はステレオタイプの映画じゃないって所がミソでしたね。


「暁に祈れ」が素晴らしいのは臨場感が凄いって所だよな。タイの刑務所に入れられた白人のボクサーの話なんだけど、「主人公はタイ語が分からない」という設定だから、ほぼタイ語に字幕が無いの! これを観て思うのは言葉なんて分からなくても感情や欲求は伝わるって事ですね。「ピングー」観てもそう思うだろ?


「バッド・ジーニアス」は「オーシャンズ8」の対極にある映画だったなぁ。両者とも作戦までは完璧なんだけど、前者は本番に弱くハラハラさせられまくりで吐きそうになる映画で、後者は本番も完璧で痛快な映画でした。

「15時17分、パリ行き」とかさ、シャマランの「サイン」とか好きなんだよね。偶然は無いというか、そういう星の下に生まれたというか運命だよね。大好きなんだよね、サダメ映画。

2018年末のバンコク行きのフライトで今一度「MEG ザ・モンスター」「カメラを止めるな!」「万引き家族」の三本を観ました。やはりメチャよく出来た良き映画達でした。今んところの順位はこんな感じだけど、明日にはまた変わってるかもしれないから、その程度の順位だと思ってくれ。とにかく現時点での順位はこれだ!

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