【WH-1000XM3】飛行機で使える!


はじめに

血便が出て体調が悪いのです。仕事中にお腹がシクシク痛くて変な汗が出てるいる時、雑音(人の話し声、特にヒソヒソ声)を聞くと耐えられなくなります。もちろん仕事中ですので人の話を止める事はナンセンスですから、自分が耳栓をしたいところ。

「そうだ、ノイズキャンセリングヘッドホンを買おう」と思い立ち量販店をハシゴしたところ、どこも一押しはソニーのWH-1000XM3でした。

実際にノイズキャンセリング機能を試してみたところ、店内の騒がしいBGMがめっきり大人しくなりました。これは凄い! 凄すぎる。

いざ買おうとすると今度は色が決まりません。何となくプラチナシルバーが上品ぽくて良かったのですが、「服に合うかなぁ?」とか考え出すと分からなくなったので一旦帰って頭を冷やしました。

今一度ネットで見てみると、何とプラチナシルバーよりもブラックの方が数百円安かったのです。「じゃあ黒でいいや、DJ機器っぽいし」と即刻ポチりました✨

開封の儀


翌日。何か届いた!


箱を開けるとアップル製品っぽいシンプルな説明書きがお目見え。ソニー製品買うのPSPぶりかも。


中から「あれ? 間違えてイヤフォンの方を買ってしまったかな?」と思った程、小ぶりなケースが登場。


ケースを開けてみると、ちゃんとヘッドホンが格納されていました。折りたためるデザインだったのか。そこまでは知らなかった。


と、その時! 「コンセント挿入禁止(航空機用アダプター)」を発見! これはもしや。。。


これって飛行機のイヤホンジャックに挿し込むやつじゃないですか。旅用に考えてなかったけど、こんなに軽くてコンパクトになるし飛行機で使えるなら。。。


そして肝心の充電ですけど、USB-Cでした。iPhoneユーザーの自分には最近までUSB-Cに縁が無かったのですが、先日バンコクで「モンスターボールPlus」の充電用にUSB-Cケーブルを買ったばかりだったのでタイムリーです。

毎日大容量モバイルバッテリーと共に持ち歩いているので、いつでもどこでも充電出来ます。ただ充電しながらは使えないみたいでした。

早速iPhoneをBluetoothで繋げてみると、ヘッドホンのユーティリティアプリを入れろと言ってくるので、App Storeからインストールして「接続する」をタップするとiPhoneの音楽が無事聴こえました〜🎉

音質も良いし、イヤーパッドが低反撥ウレタン素材でめちゃ柔らかい。こんなの長時間のフライトでも耳が痛くならないわ。


あとヘッドホンのハウジング部分を指で撫ぜて音量とか再生とかコントロール出来る仕様になってるの、めっちゃ未来じゃない?

そしてハウジング部分全体を手で覆う事で一時的に外の音が聴こえやすくなるクイックアテンションモードは、CAさんに機内食はチキンかフィッシュか話しかけられた時に便利!

もうこれは旅アイテム認定という事で良いですかね。航空機用アダプターを使いたいが為に、早く飛行機に乗りたいです(その前に大腸内視鏡検査だけど)✨ 詳しくは「公式サイト 🔗」を見てみて。みんなも買うと良いよ👇


SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 🔗」

次回は、ソニー WH-1000XM3のレビューです。

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