【パラサイト 半地下の家族】ソン・ガンホ&ポン・ジュノ舞台挨拶付プレミア上映


はじめに

この記事は、Spotifyで映画「パラサイト 半地下の家族」のサウンドトラックを聴きながらお楽しみ下さい。



2019年12月27日

TOHOシネマズ六本木で行われた、映画「パラサイト 半地下の家族」の舞台挨拶付プレミア上映に行ってきました。


この日は会社が休みとばかり思っていて、お昼の部のチケットを取ったのですが、普通にお仕事がある日でした。


カレンダーに「仕事納め」と入れたつもりが、「冬休み」と入れてしまっていたのでしょうか。。。不思議です。


自分でもびっくりする様なミスを犯してしまったのですが、もう後戻りは出来ません。


何故ならこの日は、我が人生でベスト5に入る映画「グエムル 🔗」の監督と主演のお二人に会えるのですから。


もう、開き直って会社を休む事にしました。


仕事があると分かっていたなら、夜の部のチケットを取っていたです。


さて映画の話をします。ネタバレはしません。


ポン・ジュノ監督とソン・ガンホ主演映画は「殺人の追憶」「グエムル」「スノーピアサー」に続いて四作目でしょうか。


でも「スノーピアサー」はソン・ガンホ主演じゃないか。


まぁ、いいや。とにかく楽しみにしていた映画だったので、観る前からポン・ジュノ映画祭を開催して予習しました。


昨日はもちろん「グエムル」で前夜祭をしました。


一体「グエムル」は何回観たんだろう。


アホほど観たけど、飽きないなぁ。ビーチで波や夕日を眺める様に、永遠に観続ける事ができる。


ずっと「グエムル」の音楽がループしたまま、六本木の会場に向かいました。


座席はE列です。前から五番目。結構スクリーンに近いです。


映画を観るには近すぎる感があるけど、舞台挨拶的には良い席ですね。


映画が始まる前、やけに喉が渇くのでコーヒーを買いに行きました。


よっぽど緊張してたのでしょう。けどあまり飲むと途中でトイレに行きたくなるので、少しずつ喉を湿らせました。


ちなみにTOHOシネマズ六本木の売店は、現金専用レジでも電子マネーが使えます。


映画はかなり好きな感じのケッタイなお話でした。この人たちはスゴイな。時計回りって何だよ。


映画の後はお待ちかねの舞台挨拶タイムです。


マスコミの方も沢山来てました。


いつもの様に一般のお客さんは、写真撮影禁止です。


ソン・ガンホさんの身長は180センチでデカいのは知ってたけど、監督の方がまだ大きかったです。


途中で吉沢亮君が登壇し、二人に花束を手渡してました。


身長170センチのか細い吉沢亮君が、二人の間に居ると子供みたいでした。


吉沢亮君がはけた後、なぜか一般のお客さんにも撮影の許可がおりました。初めっから決まってたポイですけど。ハッシュタグまで指定して呟いて欲しそうでした。#パラサイト激ヤバ


一般のお客さんにも撮影タイムが設けられるのも、想定内です。よくあるお話です。この時代にSNSの拡散力を宣伝に利用しない手はないですから。


なのにiPhone11 Pro Maxを過信しすぎていたのでしょう。一眼レフカメラの準備を怠りました。。。


そしたら、この様なすり減ったVHSテープみたいな荒い写真が撮れてしまった。。。

以上、一眼レフカメラをいつでも使える状態にしておくべきだったと後悔した話でした。

餅は餅屋。何でもスマホで済まそうとするのは良くないという教訓回です。

グエムル

次は、ソン・ガンホ主演&ポン・ジュノ監督の「グエムル 漢江の怪物」のロケ地にグエムルを探しに行ってきたので見てみて下さい。

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