iPhoneの緊急SOSの警告音で痴漢撃退ツイートがバズった話

連れ合いが駅のホームで逃走する痴漢と追いかけるサラリーマン、そして泣き崩れる女の子を目撃した、と。そして声を出せないような気の弱そうな女の子が狙われるんだと言っていた。うちにも年頃の娘がいるし、そんな状況になったらどうしたものかと考えていたんだけど。

そういえば前にスタバでふとiPhoneの緊急SOSの事を思い出し、試しに電源ボタンを5回押してみたら地震の時みたいな警告音がスタバ中に鳴り響いた事があった。「あれは使えるんじゃね?」と独りごちて家族にメッセージしたのな、「痴漢にあったらiPhoneの警告音を鳴らせ」って。

その後にこれ(👇)をツイートしました。

もうちょっとヒントを出そうと設定画面のキャプチャと、実際の音を連れ合いに撮影してもらった動画も追記で貼りました(👇)。あとは、自分で調べて下さいね。「iPhone で緊急 SOS を使う 」。自分の身は自分で守ろ?

バズりました。この緊急通報サービス(110、118、119)へのカウントダウン中に警告音を鳴らすことで、痴漢の為すがまま状態からは脱せられると思います。この事が痴漢業界まで広まり、iPhoneを持ってる人に手を出すとヤバイという認識に変わると良いですね。痴漢業界の皆さん、これからはiPhoneユーザーには手を出さない様にお願いします。我々はいつでも警告音を鳴らす準備が出来てますよ?

あとさ、マタニティマークみたくバッグの見えるところに防犯ブザーをぶら下げておくとかすれば案外効果的なんじゃないかな? 小学生はみんなランドセルに防犯ブザーぶら下げてるじゃない。安いしこれが正解なんじゃない? オシャレなデザインのではなくて、いかにも「防犯ブザーです!」みたいなデザインを選んだ方が良いと思います(👇)。


Panasonic ランドセル110番ブザー BH-225P BH-225P

ナーガ・シンハー、縮めてなかしん。東京在住。旅ブロガー。二児の父。アジアの都市とリゾートと映画館とHuluとNetflixと大江戸温泉物語とスタバとポケモンとその周辺。好きな食べ物は阪神のイカ焼き。好きなポケモンはサメハダー。好きなアベンジャーズはハルク。ブログ書くまでが旅。

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