【Spark AR】デーモン閣下のARメイクの作り方


はじめに

日本人なら誰しも試してみたいメイクってあるじゃないですか。

そう! それはデーモン閣下のメイク?なんですけど、それこそAR(拡張現実)の出番ではないですか?

という事で、ARエフェクトで作ってみましょう!

デーモン閣下

その前にデーモン閣下のアイシャドウ?が赤い時と青い時があります。違いが分かりますか?

その違いは、赤い時はデーモン閣下ソロ活動時で、青い時は聖飢魔IIとしての活動時と言われています。

今回は聖飢魔IIのメンバー全員分のARエフェクトを作るのは大変なので、デーモン閣下ソロとさせていただきました。従って赤バージョンという事でよろしくお願いします。

Spark AR

さて、Spark ARのテンプレートには、Face Maskというのがあります。

このデフォルトのテクスチャを、デーモン仕様に描き換えれば完成です。

今回は、ほぼお絵描きの世界です。技術的な難しい事は一切していません。

テクスチャを描いては、実際に自分の顔に投影し修正していく。ただそれだけです。

この繰り返し作業に、週末の貴重な時間を丸一日分費やしました。

「何やってるんだろう、俺」って、思いながら作業してました。でもクリエイティブってそういう事やん? 衝動に従えば良いのよ。

この辺りで完成としようかな。趣味って締め切りがないから、永遠にいじってしまう。

目の上のラインがポリゴンに合わせて角ばるので綺麗にしたいだとか、おでこのアルファの抜き方を四角くしたいだとか、青いアイシャドウバージョンだとか。。。

直したい細かい部分は色々あるんだけど、それは追々アップデートしていくという事で。

アイコン

アイコンは先程まで描いてた顔のテクスチャを一度ベタ塗りにして、赤く染めました。アメコミっぽくなって良さげ。

ARエフェクト

という事で完成です。

名前はDemonにしたんだけど、海外の人が作ったDemonと称するARエフェクトに比べて異質なものが出来た事が嬉しい。

ちなみに、他にDemonと称するARエフェクトをチェックしていると『鬼滅の刃』関連のエフェクトが多数出てきた。

どうやら『鬼滅の刃』の英題が『Demon Slayer』と言うらしい。俺も鬼滅の機運に乗れるだろうか?

さいごに

最後に、デーモン閣下と自分について書かせてもらいます。

デーモン閣下は自分にとって、高校生の頃にずっと聴いていたラジオ『デーモン小暮のオールナイトニッポン』の人で、帰宅部で直帰しては観てたテレビ『夕やけニャンニャン』に出てた人です。

貴重な青春時代の1ページを飾ってくれた人の一人として認識しております。その後デーモン閣下と同じ大学に入る事になったのも何かのサインです。

今こうやってデーモンARエフェクトを作りたくなったのも、何かそういう諸々の記憶が頭にこびり付いていたからでしょうね。

なかしん

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