【旅アイテム】紫外線の量で色が変わる調光レンズはサングラスの代わりになるか?

調光レンズって紫外線の量で色が変わる摩訶不思議な調度品なんだけど、これって旅に良いかなと思って仕立ててみた。

そもそも最近のレンズは、黒くても透明でもUVカットされてるので、その用途では何色でも良いんだよな。

なぜ黒いのが良いかというと、眩しさを軽減するためな。ただそれだけ。

あと、サングラスってかっこいいやん? サングラスの事をグラサンって略す法則の言葉って他に有りますか?

とにかくこの調光レンズは紫外線で色が変わるんだけど実は気温にも影響を受けまして、気温が低いとより黒くなり、気温が高いとあまり黒くならないらしい。

なので、暑いタイではどんな感じなんだろうと、実験してみた。


東京の二月の朝だとこんな感じ。黒いよね。


これを放置してると、


こうなる。あら不思議。


サムイ島の二月の朝。薄いよね。


パンガン島の二月の昼。まぁ黒いけど、かけてみると薄っすらしてるんだよね。


パンガン島の二月の朝。薄いよね。

眩しさを軽減するぶんには良いけどね。中途半端に薄いサングラスって、めっちゃオジサン臭いのよ。わかるかな? もっとウォン・カーウァイくらいがっつり黒いサングラスが好みなので、調光レンズはタイではファッション的に「サングラスの代わりにならない」かな。東京の夏もどうだろうね。南国に行くなら「サングラスを別で用意する」に一票かな。ウォン・カーウァイも大概オジサンだけどね。


日本の夏30度越え。薄っ!

調光レンズのメリット

・調光レンズの存在を知らない人に、ドヤ顔で説明できる。ある種のモテモテアイテムという事。

・小学校の授業参観にかけて行ったんだけど、教室に入った時はサングラスだったのに、子ども達が振り返るにつれ、普通のメガネになっていき、子ども達が「えー!?」ってめっちゃ食いついてくれる。

・小学校の登校班で集合時は普通のメガネだったのに、小学校に着く頃にはサングラスになってて、子ども達が不思議がる。とにかく子どもウケが良い!

調光レンズのデメリット

・会社でランチ時に外出して戻ってきた後に会議とかあると、サングラスかけてイキってる奴と思われる。

・デザイナーとか色を扱う仕事の人は、色が抜けるまで仕事ができない。数分で抜けるけどな。

・中途半端に色が薄いとあまりカッコ良くない。


・つけ麺屋に入ると白くなる。

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