京都之旅 抹茶のティラミスとは?


こんな真昼間から京都の街に行列ですぞ。何事ですか?


抹茶館だって。京都と言えば抹茶じゃないですか。並んでみるか。


場所はこの辺。


入店してレジで注文を済ませると、お二階の番号の席に座るように言われます。


ティラミスと抹茶のセットにしました。


壁の飾りが京都。


出た! 抹茶とティラミス。枡に入ったティラミスを木のスプーンで食べるのか? 角とか食べにくそう。


この表面のジオラマの芝生みたいなのが抹茶ですね。食べるのもったいない。でも食べないともったいないオバケが出て怖いし、どうしよう悩む。。。


そうだ、まずは抹茶を飲もう。って飲んだら人生で一番苦いの。これってオレの経験値が足りないだけなんだけど、でも修行すれば美味しく飲める様になるものなのかな? 抹茶って嗜好品だよね。ビールやコーヒーだって初めは苦かったしそういうものなのかもしれない。しかしビールやコーヒーは日常的に飲むけど、抹茶は鍛える機会がないなぁ。いつも飲んでる抹茶クリームフラペチーノじゃ役不足だし。


それにしても口の中が抹茶で苦すぎるので何か甘いものはないかと探したら、目の前に抹茶ティラミスが! これはもう偶然じゃないよね。


ティラミスをひとすくい口の中に放り込んだら、甘すぎず柔らかい口当たり。トロける。NTN、なんてなめらか。何これ、京都の人はこんなに美味いもん食ってんの? ズルくね?

キングスマンみたいな諜報機関が日本にもあるなら京都でお茶屋さんを営んでそう。蔵元で日本酒作っててコードネームは大吟醸とかも考えたけど、アルコールは「キングスマン:ゴールデン・サークル」でやったからネタかぶるでしょ。ちなみにKINGSMANのNはニッポンのNですね!

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