2026年 フトンレコード新春ブランディング会議|なかしんとTIGER ON BEATの名義整理

2026年 フトンレコード新春ブランディング会議|なかしんとTIGER ON BEATの名義整理

名義の使い分けについて(決定事項)

2026年新春 FUTON RECORDS ブランディング会議 にて協議の結果、今後の活動における名義運用を以下の方針で統一することが決定した。

議論の中心となったのは、どの名義が、どの文脈で最も正確に伝わるか、という点である。


【決定事項①】なかしん

  • 日常の記録
  • 旅ブログ
  • ナカデミー賞

旅ブログや日常の記録において、TIGER ON BEAT 名義では書き手よりも名前のキャラクターが前に出てしまうという認識で一致した。

旅は生活の延長にあり、偶然や失敗、疲労や気分の揺れまで含めて記録になる。

そこにキャラクター性の強い名前が付くと、読者は内容より先に書き手の像を想像してしまい、体験そのものが伝わりにくくなる。

そのため、生活と体験に根ざした記録は なかしん 名義で扱う。


【決定事項②】TIGER ON BEAT

  • DJ活動
  • ゲーム開発
  • アプリ制作
  • その他すべてのクリエイティブ制作

一方で、アプリやゲームを なかしん名義で世界に出していくことには明確な課題がある、という結論に至った。

海外を含むマーケットにおいては、Shin Naka という個人名は認知されにくく、記憶にも残りにくい

また、作品を継続して展開していく際、作者名そのものがブランドとして機能しにくいという問題もある。

アプリやゲームは内容と同時に「誰が作っているか」が問われる分野であり、その点においてプロダクトを束ね、外に提示する名前としては TIGER ON BEAT の方が適しているという判断に至った。

そのため、作る側として外に出すものは TIGER ON BEAT に統一する。


【決定事項③】Beach of the Dead について

ゲーム『Beach of the Dead🔗』の開発者表記は、現在はまだ過去の名義表記のままであるため、今後のバージョンアップなどのタイミングで本来の役割分担に従い TIGER ON BEAT へ移行したい。

なお、ゲーム内の主人公名は 旅ブロガー なかしん のままとする。


【決定事項④】TIGER ON BEAT のファンダムについて

TIGER ON BEAT のファンダムネームは Stripes とする。

これは TIGER の象徴である縞模様から取った名称である。

一本一本の縞は単体では成立しないが、重なり合うことで初めて虎の輪郭が立ち上がる。

TIGER ON BEAT という名前が示すのは、一人の表現者ではなく、同じリズムの上に集まる人たちの集合体である。

その感覚を共有する存在として、ファンダムを Stripes と定義する。


【補足】TIGER ON BEAT という名前について

TIGER ON BEAT は20代の頃から使用しているDJ名である。

チョウ・ユンファ主演の香港映画『タイガー・オン・ザ・ビート』に由来する。

2026年 フトンレコード新春ブランディング会議|なかしんとTIGER ON BEATの名義整理

原題は 老虎出更、英題は TIGER ON BEAT


以上の内容をもって、FUTON RECORDS における名義およびブランド運用方針は確定とする。