【旅の持ち物】海外にプロテインの持ち運び

まずはプロテインについて。そもそもプロテインとはなんでしょう? プロテインとはタンパク質の事ですが、ここでタンパク質を補給するサプリメントを指し、いわゆるタンパク質と区別する事にします。プロテインは別に筋肉ムキムキ増強剤とはではないですよ?


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自分が毎日飲んでいるダブルリッチチョコレート味のホエイプロテインのタンパク質含有量は、1スクープで24gです。一回で1スクープ飲んでるので24gのタンパク質が摂れると言う事です。プロテインとはそう言うものですね。

では忙しい日常ではなく全てが自由時間の旅において、それでもプロテインが必要かどうかを考えてみます。

例えば旅先で100gの牛もも肉を食べたとしたら、タンパク質は20g摂取できます。まあ100gじゃ食い足りないので大人なら200〜300g食べるじゃないですか。そうするとタンパク質は40〜60gも摂れちゃいます。確かに牛肉は脂質も多いですが、それならば魚やチキンを食べれば良いじゃないですか? この様に食事からタンパク質をきちんと摂れるならプロテインは要らないと思います。

(あと食物から摂取するタンパク質は全部が身体に吸収される訳ではない、とか細かい事はここではスルーします。有名な筋肉ムキムキなYouTuber達もみんな番組で高タンパク料理を作ってるじゃないですか。)

おまけに旅では必ず歩きます。iPhoneの歩数計を見れば分かりますが、日常よりも遥かに多く歩きます。大丈夫です。必ず日常よりもカロリーが消費されてる筈です。

それでもプロテインを飲まないといけない人って、例えばホテルのフィットネスジムで筋トレした直後の黄金タイムにどうしてもプロテインが飲みたい派ですか?

大丈夫です、どこの国のコンビニでもタンパク質が多く含まれたプロテイン飲料が売られています。別にプロテイン飲料でなくても、例えば豆乳ならば100gあたり、3.6gのタンパク質が摂れます。


タイのコンビニにはこの様なプロテイン飲料がありました。


中国のコンビニではこの様なプロテイン飲料がありました。


日本のコンビニにはタンパク質含有量17gのザバスのプロテイン飲料が売られています。サラダチキンならタンパク質20数gは摂れます。


別にコンビニでなくても、台湾なら豆乳スープを持ち帰りで買って置いて、筋トレ後に食べるとか良いじゃないですか?


韓国だったらカイコのサナギなんてどうですか?

日本からプロテインを持っていかなくても、筋トレ文化のある国なら大抵タンパク質補給は何とかなります。アメリカだったらギリシャヨーグルトからタンパク質が摂れます。プロテインバーを食べるって選択肢もありますね。けど旅先でプロテインバー食べたくないなぁ。出来るだけ旅先の特産物からタンパク質を摂取したいじゃないですか。旅情って言葉知ってますか?

それでも無情にプロテインを旅先に持ち運びたいと言うなら、止めません。ただ一食分ずつ小分けにしようと、白い粉末のプロテインをビニール袋やタッパーに詰めるのはお勧めしません。飛行場の荷物検査で「これは何ですか?」と問い詰められた時に面倒臭い事になりそうですから。


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そう言う時はこのような小袋パッケージが分かれている市販のものを持って行くと良いでしょう。色んな味が楽しめるので旅先で品定めをして、気に入った味を日常で使うという事も出来ます。


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また最近のプロテインにはタンパク質だけでなく、必須アミノ酸であるBCAAも含まれており、タンパク質よりもそちらが重要な方はカプセル状のBCAAを持ち運ぶと便利だと思います。

以上の様に旅ではなるべく現地の食べ物を食べたい派なのであまりプロテインを持ち運ぶ事をお勧めしません。必死でプロテインを勧めているサイトがあると思いますが、それはプロテインを売りたいだけのアフェリエイターのサイトなので気をつけて下さいね。あくまでプロテインは補助として摂取して下さい。では良い旅を!

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