タイ旅行🇹🇭 S7 EP04 パシフィックリム料理屋さんの北京ダック


前回のホテルにチェックインした後の話。晩御飯でも食べようと部屋を出たのは21時半を過ぎていた。もう遅いしホテル内と隣のショッピングモール内のレストランから選ぼうと言って良さそうなレストランの店頭のメニューを見ていたら、メニューを片付けられた。なるほどこの辺りはどこも22時閉店の様だ。一人旅ならビールさえ飲めればどこでも良いのだが、子連れだと食べられるものが制限されるのでお店の厳選が必要だ。時間だけが過ぎ、焦る。

今思えばルームサービスを頼めばゆっくり子供の食べたい物が食べられたのだろう。その考えに至らないまま、ホテル内のまだ開いてる高級そうなレストランを一つずつ回る。もう眠いので軽く何かを口にしたいレベルなのだが。キッズメニューがあるパシフィックリム料理屋さんがあったので入ってみた。


場所はこの辺。


とりあえずビールとスプライトで乾杯。日本時間だと、もう夜中だ。早よ食べて寝よう。


このクラッカーみたいなのは何と言う食べ物ですか? イタリア料理屋さんのグリッシーニ的なもの。ピーナッツバターを付けて食べました。パンの代わりですね。


お通し。もうアタクシは何を食べているのか分かりません。パシフィックリム(環太平洋)料理って何ですか? どう言う括りなんですか。西海岸・ポリネシア・アジアって、広すぎやしませんか?


パシフィックリム料理のメニューから、好物のダックを餠皮で包んで食べる料理を注文しました。いわゆる北京ダックじゃんねー。坊ちゃん(11)にはキッズメニューからハンバーガーを注文。写真を撮ってないけど、グアムで食べた小さいハンバーガーが二つとポテトが付いてる感じのやつ。


ビールはお代わりするわな。


お姉さんがダックの身を取ってくれました。パリパリの皮は無かったとです。


この餠皮で包んで味噌をつけて食べるんでしょ? そんなの美味しいに決まってるやつ。


こんな感じで、どや!


一瞬で平らげました。


お会計は〆て1518バーツ(約5231円)。うん、高いのは知ってた。だって五つ星ホテル内のレストランだもん。


食後のデザートにドライアイスの煙と共に棒付きのチョコレートアイスが爆誕! 坊ちゃん(11)曰く「ピノみたいで美味しい」って。ピノかよ!


ホテルはリバーサイドだから、夜景が綺麗。ロマンティックが止まらない!


ホテルはリバーサイドだから、カエルの合唱が聞こえます。


ホテルはリバーサイドだから、向こう岸に観覧車が見える🎡 一人旅なら絶対初日から行ってたな、あそこ✨


象のオブジェだらけのホテルだこと。


そろそろお部屋に帰って寝ますか。


この象さん、売り物なのな。お嬢(14)のお土産に買おうかしら。12万5千バーツ(約43万1千円)。

エピソード5につづく

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