韓国のインスタントのジャージャー麺の作り方【ジンチャジャン編】

はじめに

よく韓国映画で刑事がむさぼり食ってる黒い麺がどうしても食べたくて、新大久保のコリアンタウンに行って買ってきました。


コチラが新大久保のソウル市場で売られてるインスタントの韓国風ジャージャー麺くんたちです。


ソウル市場の場所はこの辺。


今日作るのはキミに決めた! オットギの진짜장です。Jin Jjajang(ジンチャジャン)と読むのかな。

作り方


①550mlのお水を入れた鍋にかやくを入れて沸騰させます。


②沸騰したら麺を入れて5分間茹でます。


③5分経ったら、お湯を捨ててソースをかけて出来上がり。


袋の中身のかやくと麺とソースです。では、実際に使ってみます。


まずかやくから。こちらの袋がかやくです。


適当に550mlくらいの水を入れた鉄鍋にかやくをぶち込みました。


思ったより具沢山。


いい感じに沸騰したので麺をぶち込みます。


優しくほぐしつつ茹でます。


5分経ったのでストレーナーで湯切りして、鉄鍋に戻しました。


ここで濃厚なソースをぶっかけて混ぜました。


皿に盛って出来上がり。トッピングなしのデフォルトバージョンです。


黒味噌の濃厚な美味さです。中国のジャージャー麺と違い辛い食べ物ではないので、子供でも食べられます。一袋535kcalもありますので、トッピングは軽めがよろしいかと。


トッピングの参考までに。このあいだアカスリの前に食べたジャージャー麺には、ゆで玉子とキュウリがトッピングされてました。


ちなみに韓国風ジャージャー麺とはチャジャンミョンの事ですね。ここではSEOの観点から、あえて韓国風ジャージャー麺と表記しています。

ジンチャジャン(135g)x4個 🔗」

しかし今日日(きょうび)インスタントのジャージャー麺なんか、わざわざコリアンタウンまで行かなくともネットで買えますよね。

チャパゲティ

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